2026年もよろしくお願いいたします

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、多くの関係者の皆さまに支えられ、誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始、多くのコインランドリー店舗で来店客数が増えたのではないでしょうか。
大掃除に合わせた寝具やカーテンのお洗濯、帰省や来客で増えた洗濯物、年始を気持ちよく迎えるためのまとめ洗いなど、生活の節目でコインランドリーが選ばれるシーンが、年々増えていることを実感します。

これは一時的な需要ではありません。
コインランドリーは今、
「困った時に使う場所」から「生活を支えるインフラ」へと役割を変えつつあります。

自宅では洗えない大物洗いを短時間で終えられること。
天候や時間に左右されず、24時間使える安心感。
清潔で安定した洗濯品質。

これらは、利用者にとって“便利”を超えた生活の基盤になっています。

経営の視点で見ると、これは非常に重要な変化です。
流行や嗜好に左右されにくく、景気変動の影響も比較的受けにくい。
「なくても我慢できるサービス」ではなく、
「なくなると困るサービス」になりつつあるということです。

だからこそ、これからのコインランドリー経営に求められるのは、
単に機械を並べることではありません。

地域の生活導線の中に、自然に溶け込んでいるか

いつ来ても安心して使える清潔さが保たれているか

この店が“地域にあって良かった”と思われているか


こうした積み重ねが、稼働率を支え、長く続く店舗をつくります。

コインランドリーは、
地域の方に喜ばれ、感謝される数少ない無人ビジネスでもあります。
きれいにすることで暮らしを整え、生活の質を支える。
その価値を提供し続けることが、結果として安定した経営につながります。

本年も私たちは、
コインランドリーを「投資」ではなく「経営」として捉え、
地域に必要とされ続ける店舗づくりを追求してまいります。

コインランドリーが、
これからの時代における真の生活インフラとして根付くよう、
共に歩んでいければ幸いです。

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