小商圏・省スペースでも勝てる これからのコインランドリー経営

 

12月15日、お肌ランドリーmini高島平店がオープンしました。
場所は、ピーコックストア高島平店(東京都板橋区高島平2-33-1-101)入口のエスカレーター横。
大型商業施設の中でも「必ず人の動線が通る場所」に出店しています。

今回の店舗は、これからコインランドリー経営を検討されている方にとって、ひとつのモデルケースになると感じています。

① 小さなスペースでも成立する「miniモデル」

高島平店は、広い間口や大型店舗ではありません。
設置しているのは、下段が洗濯乾燥機、上段が乾燥機という最新式の上下構造マシン。
この機器を東京で初めて導入しました。

省スペースでありながら、

毛布やシーツなどの寝具洗い

バスタオルなどのまとめ洗い


といった高単価メニューをしっかり取れる構成になっています。

「コインランドリーは広い土地がないと無理」
そんな固定観念を崩すモデルです。

② 立地は“人が集まる場所”ではなく“人が通る場所”

ピーコックストアの入口、エスカレーター横。
これは広告を打たなくても、毎日必ず認知される立地です。

コインランドリーは、

目的来店

生活動線への組み込み


が重要な業態。
人が「集まる」よりも、「必ず通る」場所を押さえることで、
小商圏でも安定した利用が見込めます。

③ 価格競争から抜け出す“中身の差別化”

高島平店の最大の特徴は、洗剤まで含めたコンセプト設計です。

使用しているのは、
皮膚科医監修の無添加洗剤「肌を想う洗剤 e•ga•o」。

寝具(毛布・シーツ・枕カバー)

肌着やバスタオルなど、肌に直接触れる洗濯物


こうした「失敗したくない洗濯物」に対して、
安心して任せられる理由を明確にしています。

単に「よく乾く」「大きいものが洗える」だけでは、
今後は差別化が難しくなります。
誰の、どんな不安を解消するランドリーなのか。
その答えが、価格以外の選ばれる理由になります。

④ コインランドリーは「投資」ではなく「設計」

高島平店は、

省スペース

動線立地

明確なコンセプト


この3点を最初から設計した店舗です。

これからのコインランドリー経営は、
「何台入れるか」よりも
「どんな人に、どんな価値を提供するか」。

大規模店でなくても、
設計次第で十分に成立する時代に入っています。

これからコインランドリー経営を検討される方にとって、
お肌ランドリーmini高島平店は、ひとつの現実的で再現性のある新たなモデル店舗です。

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