同じ坪数で売上アップ TOSEI「スタックコンボ」が生み出す“坪当たり売上”の革命

 

コインランドリー経営では、売上を伸ばす方法は大きく2つあります。
一つは新しく店舗を出店すること。
もう一つは既存店舗の坪当たり売上を上げることです。

しかし、土地価格の上昇や建築費の高騰を考えると、出店には大きな投資が必要になります。
そこで今、注目されているのが既存店舗の機器入れ替えによる売上アップです。

その代表的な機械が、
TOSEI
が発売した スタックコンボです。

スタックコンボは
上段:乾燥機
下段:洗濯乾燥機

という構造の機械です。


 

従来の機械構成

例えば、よくある構成がこちらです。

Sサイズ洗濯乾燥機:2口

Mサイズ洗濯乾燥機:2口

Lサイズ洗濯乾燥機:1口

2段式乾燥機:2台(4口)

大型乾燥機:1台

 

その中のSサイズ洗濯乾燥機2台と2段式洗濯乾燥機2台を

スタックコンボ4台に入れ替えると、

洗濯乾燥機 2口
乾燥機 4口

という構成が、

洗濯乾燥機 4口

乾燥機 4口

になります。

つまり

同じ坪数で
洗濯乾燥機が2口増えるのです。


 

売上構造を計算すると

コインランドリーの平均的な売上を考えると

洗濯乾燥機:1台 月10万円

乾燥機:1口 月5万円


と言われています。

従来構成

洗濯乾燥機2口 → 20万円

乾燥機4口 → 20万円


合計 40万円

スタックコンボ構成

洗濯乾燥機4口 → 40万円

乾燥機4口 → 20万円


合計 60万円

つまり

月20万円の売上増加

年間では

240万円の売上アップ

が見込める計算になります。


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なぜこれが重要なのか

コインランドリー経営は
実は

坪当たり売上のビジネス

です。

同じ坪数でも

機械構成

回転率

利用動線


で売上は大きく変わります。

スタックコンボは

床面積を増やさずに
売上を増やすことができる機械

と言えます。


 

既存店の収益力を上げるという考え方

これからのコインランドリー経営は

「出店する」だけではなく

既存店の収益力を高めること

が非常に重要になります。

その意味で

スタックコンボは

同じ坪数で坪当たり売上を上げる
非常に合理的な設備投資

と言えるでしょう。

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