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開業をおすすめしないケース

開業をおすすめしないケース

コインランドリー経営ナビを運営する「東海機材 株式会社」では、遊休地や空き店舗を活用して収益を上げたいという方や企業様からご相談いただくことも少なくありません。ただし、当社ではご依頼いただいた後、現地を調査して市場分析した後に採算性や将来性が見込めるか厳密に検討し導入をお断りすることもあります。ここでは、私たちが開業をあえておすすめしなかった事例を挙げてその理由、検討の経過などをご説明します。

採算性が見込めるか、そうでないかが判断の分かれ目

採算性が見込めるか、そうでないかが判断の分かれ目

当社では市場調査の結果に基づき、独自のチェックシートを用いて主要なパラメータを集計して、判断の基準としています。その結果、基準点の100点を下回るケースでは採算性・将来性が見込めないと判断。また総合点で100点を上回ったとしても、致命的な要素がひとつでもある場合は採算性なしとして、お客様にはコインランドリー経営を断念されるようお伝えします。すべては「ご相談いただいた方にとって不利益になるようなご提案はしない」という当社のポリシーに基づく方針です。

Case01 基準点の100点を下回る86.8点で採算性なしと判断

これは非常にわかりやすいケース。綿密な市場分析の結果、当社が独自に設定した採算性の基準点100点を大きく下回る総合点86.8点だったため、お客様には率直にコインランドリー経営を断念されるよう説得させていただきました。

Case01 基準点の100点を下回る86.8点で採算性なしと判断

Case02 基準点の100点を上回るも、片側車線道路沿いであったため白紙に

Case01とは対照的に、総合評価で基準点の100点を上回る106.30点をマークしたものの、出店予定地の前面道路に中央分離帯があり、反対車線からの入店ができないということで採算性に難ありと判断しました。また、住宅地から離れたロケーションで集客動線も良好とは言えないため、この点もマイナス評価となりました。このように、総合点では問題なくとも、ロケーションや周辺の交通環境で致命的な要素が散見された場合も、当社では開業をおすすめしていません。

Case02 基準点の100点を上回るも、片側車線道路沿いであったため白紙に

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